大桟橋イメージ1横浜港のシンボルである大さん橋は、

1894年(明治27年)3月に鉄桟橋として竣工しました。その後、何度か拡張・改修がなされ、現在の大さん橋は、2002年(平成14年)6月に横浜港大さん橋国際客船ターミナルとしてリニューアルオープンしました。

構造は地下1階・地上2階建てで、屋上が送迎デッキおよび芝生のある広場となっています。

現在、客船の寄港数として日本では第1位のさん橋であり、1年を通じて様々なイベントが開催されています。

2014年は鉄桟橋竣工120周年の節目の年で、横浜港大さん橋客船ターミナルにとっても記念すべき年です。

歴史を振り返ると日本の国策として誕生。その後、関東大震災や太平洋戦争そして接収と苦難の歴史を味わった、横浜の生き証人でもあります。

そこで、この鉄桟橋の魅力や歴史を再認識して、多くの皆さんと祝い、みらいにつなげることができたらと考えました。

 

concept主役はもちろん横浜と港をこよなく愛する人々です。

3月の最後の週末である3月29日・30日はぜひわたしたちの自慢の鉄桟橋こと、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに足をお運びください。

 

横浜港大さん橋国際客船ターミナル一同

 

このイベントは6つのイベントから構成されています。

それぞれスケジュールと内容が異なりますので、ご確認ください。

○ステージイベント

○つながりの波止場 -みんなの文化祭-

○鉄桟橋竣工120周年フォーラム

○大桟橋こどもランド

○みんなの夢、世界の海でやっちゃおう!

○記念パネル展

 

【主催】 横浜港大さん橋国際客船ターミナル [指定管理者:相鉄企業(株)]

【後援】 横浜市港湾局、一般社団法人 横浜港振興協会

【制作協力】 tvkコミュニケーションズ、横浜コミュニティデザイン・ラボ、アークシップ、キッズ・ライフ・エンターテイメント

 
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