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災害は忘れた頃にやってくる。 楽しく体験することで、災害に対する備えとして知識を得られるワークショップを開催します。

参加費:500円でどれでも参加し放題!!

○お正月気分!カルタでぼうさい
地震、津波、台風、備蓄などの防災全般について、お正月気分たっぷりのカルタで遊びながら学べます。
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○部屋の模型パズルで家具固定
安全な部屋づくりを部屋の模型を作ってパズル感覚で配置することにより、体験していただけます。
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○ぬいぐるみを使った着衣水泳のコツ
ぬいぐるみを使って、服を着た状態で水に入ったらどうなるか、ちゃんと泳げる方法を学べます。
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○使ってみよう!「171」でクイズ
災害用伝言ダイヤル(171)を使用し、クイズなどで使ってみることによって、いざという時の安否確認に活かせます。
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○ペットボトルで液状化の仕組みを知ろう!
横浜の沿岸部は埋立地だったりするのを知ってますか? ペットボトルで液状化の仕組みがよくわかります。
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○模型で知る地震に強い家
紙で家の模型を作り、どんな構造だと地震に強いのか、弱いのか、仕組みを知ることができます。
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協力:日本ミクニヤ株式会社、NPO法人プラス・アーツ、NTT東日本株式会社、東北福祉大学



2015.1.11

◆イベント当日の様子

大学生ボランティアを始めとして、防災ファシリテーターの鈴木 光さんを中心に、気軽に体験できるワークショップや防災かるたでいつ起こるかわからない災害に対して備え、いかに被害を少なくするか、家の構造を見直すワークショップや液状化の仕組み、防災を考えるワークショップがたくさん繰り広げられました。