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ブラインドサッカー01防災を考えた時に、忘れてはいけないのが停電や深夜の行動、そして障害を抱えた方々のサポートです。

日常生活していると忘れがちになりますが、目が見えないという状況はとても不安なものです。

ブラインドサッカーは、眼が不自由な方とも一緒に楽しめるスポーツで、4年に一度パラリンピックや世界選手権も開催されています。 2014年は日本で世界選手権が開催され、盛り上がりを見せました。

そんなブラインドサッカーを気軽に体験できるコーナーを、日本ブラインドサッカー協会に協力していただき、開催します。

 

※詳細、スケジュール等は随時アップします。

ブラインドサッカー



2015.1.11

◆イベント当日の様子

一番奥のスペースでしたが、たくさんの人が体験してくれました。目隠しをして、カラカラと鳴るボールを足元でコントロールし、ゴールの後ろにいて「もっと右~!」っていう声にめがけてボールを蹴ります。
選手の方のデモンストレーションもありましたが、足元にボールをうまくコントロールしてあっという間にゴールに入れるのに、初めて体験すると目が見えないってことはこの上なく不安だし、転びそうでボールどころではなく、とっても難しい!
目が見えなくても、イメージして慌てず行動する大切さを学べました。

でも、目の不自由な人の感覚を味わいながら、そういう方とも一緒に楽しめるスポーツって素晴らしいですね!今度はきちんとゲームに参加してみたくなりました。