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Welcomeステージは、大さん橋入り口付近に設置予定のステージです。

今回、お正月ということで、日本の伝統芸能を極め、活動されている下記方々にご出演をお願いしました。 改めて日本古来の伝統を見直すきっかけにもなっていただけると幸いです。

演奏スケジュールは、現在のところ調整中ですが、11時~17時の間で、各2回公演を予定しております。 発表までしばらくお待ちください。


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アトリエ箏こだま (代表 児玉 寛子)

生田流教授 NHK邦楽技能者育成会卒業。箏、十七絃、三絃の奏者。

古川太郎(元/東京芸術大学講師)、藤井凡大、宮田耕八朗、斎藤三勇などの諸氏に師事し、リサイタル、レコーディング、放送、国内外での演奏、各種式典、各種催事にて演奏。

特に横浜三溪園四季のイベントには約30年来毎年継続出演中。その他、福祉施設での音楽療法+箏演奏ライブ、横須賀米海軍基地内での駐留隊員とその家族に指導なども行う。

舞や鼓、サックス、パーカッション等ともユニットを組み、古典はもとより、あらゆるジャンルの音楽を演奏し幅広く活動中。
今回は、古典から横浜にちなんだ曲を最大5人、パーカッションや尺八も織り交ぜて演奏予定です。

原郷 界山(はらごう かいざん)  尺八演奏家
10才より父、原郷恵山に手ほどきをうけ、都山流尺八を故石垣征山氏に師事。NHK邦楽技能者育成会第44期卒業、現在、都山流大師範、獅子の会所属、日本音楽集団団員。これまで日本各地のステージでの演奏をはじめ、テレビ、ラジオなどの放送、録音等多くのジャンルで幅広く演奏活動を行いながら、学校公演、後進の育成など尺八普及の為の活動にも注力している。

立岩 潤三(たていわ じゅんぞう)パーカッショニスト
中東のダルブカ、インドのタブラ、フレームドラム等、中近東~インドの打楽器で実際にその国の古典音楽/トラッドを演奏すると共に、その可能性を探るべくロック、ポップス、ジャズ、古楽、各種ダンスや舞踊、ライブペイントとのコラボレ-ション等、幅広いジャンルへのアプローチ/作曲を行っている。

森川 裕恵 箏、17絃奏者
三歳より箏、六歳より尺八を両親に師事。その後音楽的なことを全て横山勝也に師事そ、小中学生の頃より多くのコンクールで優勝し、文部大臣賞を受賞。オランダ六都市で公演。王女に謁見する。16歳で、メジャーデビューを果たし、邦楽異例のセールスを記録。現在は歌う箏演奏家として、フランス、南米など、国内外で活躍中。

小林 冨美代 箏・山田流師範
NHK邦楽技能者育成会卒業、日本三曲連盟、山田流箏曲協会等に参加、東京都大田区邦楽連盟理事、大田区三曲協会理事、東京都大田区東調布中学校部活動箏指導、NKH邦楽技能者育成会同窓会評議員


高崎さん

高崎 将充 さん

北海道苫小牧市出身。1999年津軽三味線全国大会(現・津軽三味線世界大会)ジュニアチャンピオン。 民謡一家に生まれ、10歳より津軽三味線プロ奏者であり佐藤流家元である故・佐藤俊彦師に8年間師事し、様々な舞台を踏みながら津軽三味線を学ぶ。ニューヨーク・カーネギーホールやシドニー・オペラハウス等での海外演奏経験を持つ。 現在、イベント出演や学校・老人ホームでの慰問演奏等、奏者として活動を行いつつ、津軽三味線の指導も行う。

 


早乙女さん

早乙女 和完 さん

幻の三味線唄歌い、独自の創作、表現活動を中心に道なき道を歩む、そのスタイルは長唄三味線、現代邦楽を軸に様々な音楽奏法をとりいれる。得意とする演奏は即興の唄三味線、三味線ブルーズ、オリジナル曲。2010年トルコ国際アートイベント、2011年スウェーデン、デンマーク、ドイツ、アートイベントに出演。

共演者:松永 和姿子 (マツナガ ワシナコ) 長唄、松永忠五郎家元直弟子。和完の相棒の頼もしい三味線弾き。神田生まれの神田育ちチャキチャキ江戸っ子

 


大久保さん

大久保 旭夏 さん

横浜出身。琵琶奏者(筑前琵琶日本橘会師範)。
音大在学中より筑前五弦・および四弦琵琶の弾き語りを学ぶ。古典琵琶の弾き語りを山下旭瑞氏に師事。人間国宝 山崎旭萃氏の教えも受ける。ライブに意欲的に出演。パーカッション&歌とのユニット sixth tongueに参加。



2015.1.11

◆イベント当日の様子

入口入ってすぐのステージではお正月らしい伝統の和の演奏を、出演者の皆さんが盛大に披露してくださいました。

★アトリエ箏こだま (代表 児玉 寛子)
お正月といえば、という古典から、横浜にちなんだアレンジ、そして最大6人での合奏など、和の要素を取り込んだ新たな可能性を感じさせてくれる演奏でした。



★高崎 将充 さん
渋い声に三味線の音が響き渡る、日本っていいなぁって思える瞬間を多くの人にお届けいただきました。



★早乙女 和完 さん
三味線を和にとどまらず、ロックやバラードにとどこまで表現できるのか、挑戦することが伝統を守ることと感じ、衣装も目立つパフォーマンスをしていただきました。



★大久保 旭夏 さん
琵琶と女性の声の響き渡る厳かかつ、天気も良かったことから、何か後光のような縁起のよさまで感じさせてくれる演奏をしていただきました。