大桟橋イメージ1

 横浜港のシンボルである大さん橋は、
1894年(明治27年)3月に鉄桟橋として竣工しました。その後、何度か拡張・改修がなされ、現在の大さん橋は、2002年(平成14年)6月に横浜港大さん橋国際客船ターミナルとしてリニューアルオープンしました。
構造は地下1階・地上2階建で、屋上が送迎デッキおよび芝生のある広場となっています。

現在、客船の寄港数として日本では第1位のさん橋であり、1年を通じて様々なイベントが開催されています。

2014年は鉄桟橋竣工120周年の節目の年で、横浜港大さん橋客船ターミナルにとっても記念すべき年で2014年3月には第1回目を、第2回目は2015年1月11日に対岸である赤レンガ倉庫で開催された「横浜消防出初式」と連動し、 「防災を考える場」と「横浜の市民の賑わい創出の場」をサブテーマにして開催し、大いに賑わいをみせました。

そこで、3回目としては、前2回の集大成として、様々なテーマで大さん橋の主役である市民の賑わいの創出の場にしていければと考えました。

主役はもちろん前回同様横浜と港をこよなく愛する人々です。
2016年2月27日(土)、28日(日)は、ぜひわたしたちの自慢の鉄桟橋こと、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに足をお運びください。

コンセプト主役はもちろん横浜と港をこよなく愛する人々です。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル一同

 


 

このイベントは下記のイベントから構成されています。

それぞれスケジュールと内容が異なりますので、ご確認ください。

○ くじらのおなかコンサートSP
○ マルシェ&ワークショップ
○ 魚と野菜を食いに来いヨコイチ大桟橋ワークショップ
○ ウッドカー チャンピオンシップ!
○ 横浜FabLand
○ CIQステージ
○ カクテルショー&実演販売
○ パラスポーツinよこはま大さん橋
○ コスプレ撮影会&写真展

 

【主催】 横浜港大さん橋にぎわい創造委員会
     (横浜港大さん橋国際客船ターミナル [指定管理者:相鉄企業(株)])

【協力】 ヨコハマ海洋市民大学、 (一社)ヨコハマイチバ、横浜パラスポーツのつどい、FabLab関内、(株)ココフリカンパニー

【制作協力】ハッスル(株)、(特非)横浜コミュニティデザイン・ラボ、 (特非)ARCSHIP、横浜市民放送局
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